将棋を趣味にしたい

趣味「将棋」の始め方

将棋

将棋は、2人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種で、チェスなどと同じく、古代インドのチャトランガが起源と考えられています。

日本の「本将棋」には「持ち駒」の観念があることが特徴とされ、これは諸外国の将棋類似のゲームにも例のない独特のルールです。

『レジャー白書』によると将棋人口は推定530万人と言われています。

将棋の年齢層や掛かる費用

趣味 将棋
割合 男性:100% / 女性:0%
平均年齢 46歳
最初に掛かる費用 1444円ほど

始めた年齢と初期費用

性別/年齢 男性/47歳
始めた年齢 7歳
継続期間 40年
初期費用 2000円ほど

始めた理由・きっかけ

おじいちゃんに駒の動かし方を教えてもらったのがきっかけです。それからしばらくは家族や友人と遊んでいましたが、高校の時に将棋部に入り、本格的に強くなりたいと思うようになりました。
盤と駒さえあれば子供からお年寄りまで遊べて、現在では全国の相手と無料でネット対局で対戦できるので、お金をかけず一生楽しむことができるのが魅力です。
また、子供にとっては、礼儀作法や正座を学び、お年寄りにとっては認知症予防になるのも将棋の利点だと思います。

性別/年齢 男性/38歳
始めた年齢 37歳
継続期間 8ヶ月
初期費用 0円

始めた理由・きっかけ

元々、将棋を見るのが好きだったのですが、最近、プロ棋士の方たちがYoutubeを始めているケースが多く、初心者にも分かりやすく将棋の指し方を教えてくれているので、見てるうちに自分でもやってみたくなりました。歴史がありプロが活躍するほど奥の深いゲームですので、一度嵌ると際限がありません。とはいえ気軽に楽しめる趣味で、いつもちょっと休憩がてらに1局指したりしています。

性別/年齢 男性/48歳
始めた年齢 10歳
継続期間 38年
初期費用 500円ほど

始めた理由・きっかけ

本家のお祖母ちゃんの家に行って従兄たちが将棋をやっているのを見て、自分もやりたくなり始めました。
脳力を鍛えるのによく、特によくいう3手の読みは、実社会でも応用できます。それと、将棋がそこそこ強いと実際以上に頭がよいと思われるのもおススメできる点です。
今は、ネット将棋が盛んなので、昔のように指す相手に不自由するということがなく、費用もそれほどかからない道楽です。

性別/年齢 男性/45歳
始めた年齢 10歳
継続期間 35年
初期費用 3000円ほど

始めた理由・きっかけ

小学生の頃に最初は挟み将棋を知って、友達と遊んでいましたが、父親が本将棋の事を教えてくれてそこから遊ぶようになりました。詰め将棋で詰め方を学び相手の手の内を何パターンか読む訓練をする事によって、頭の回転がとても速くなっていったと思います。一度将棋盤を買えば壊れたり、消耗する事も無いのでとてもコスパが良いです。

性別/年齢 男性/30歳
始めた年齢 6歳
継続期間 24年
初期費用 5000円ほど

始めた理由・きっかけ

父に教え込まれたのがキッカケです。小学生・中学生・高校生と、私の周りでは流行っていました。というか流行らせました。今ではスマホの無料アプリでいつでも指すことができて良いです。本当に周りが見えなくなるほど集中でき、スポーツでも、社会人になっても応用の利くゲームです。最近では将棋が大きくピックアップされるようになり驚いています。

性別/年齢 男性/59歳
始めた年齢 7歳
継続期間 52年
初期費用 1000円ほど

始めた理由・きっかけ

子供のころ縁台将棋を見て興味を覚えました。父親に将棋盤を買ってもらいルールを教えてもらいました。小中学校の時は友達と毎日のように指していました。高校以降はスポーツの部活やっていたため、一時、休止状態でした。会社に入ってから将棋好きの人が多く、再開し、会社の将棋部でも活動するようになり今に至っています。将棋は1対1の勝負のため、勝っても負けても自分の責任で、このことがすっきりしており気に入っています。よく考えて指すゲームなので老化防止にも最適だと思います。そして何より指していて楽しいです。

性別/年齢 男性/42歳
始めた年齢 8歳
継続期間 35年
初期費用 1500円ほど

始めた理由・きっかけ

近所のお兄さんから教えてもらったことがきっかけ。道具とルールさえ知っていれば、いつでもどこでもできる手軽さが良いところ。はじめから終わりまでの手を覚えることで、比較的記憶力の向上に役立ったと感じている。また、勝負は礼から始まり自らが負けを認めて決着するため、礼儀や負けを認める潔さ、また相手を思いやる気持ちなど、心の成長にも少なからず影響があったと感じている。

性別/年齢 男性/50歳
始めた年齢 42歳
継続期間 8年
初期費用 0円

始めた理由・きっかけ

テレビでNHK杯将棋トーナメントを何となくみてた時期があって、その後ニコニコ動画にて、将棋のタイトル戦の中継が始まり、それを見ているうちに、一手の意味を知りたくなって、スマートフォンに無料の将棋アプリをダウンロードをして、将棋の勉強を始めました。
対局だけでなく、無料で詰め将棋や「次の一手」の練習問題もできるので、初期費用含めて、コストは掛かりませんでした。

性別/年齢 男性/56歳
始めた年齢 10歳
継続期間 46年
初期費用 0円

始めた理由・きっかけ

父親と遊んだのがきっかけでそれ以降、学生時代はクラブ活動、社会人となってからも同僚と遊んでいます。
将棋を通じて培ったものは集中力と洞察力が高まったと感じています。また、対戦するのに相手が必要ですが本を使っての勉強は一人でも出来ます。最近はコンピューターの能力も格段に向上しているのでコンピューターを相手にして遊ぶことが出来ます。

趣味のメリット

  • ストレス解消
  • 時間管理が出来る
  • 趣味を通じて人間関係が広がる
  • 会話の幅が広がる
  • 趣味が仕事になる事も

趣味を始めるメリットとして上記のことが挙げられます。

「ヨガ」や「スポーツ」を趣味とすることで、ストレス発散が出来ますし、「登山」や「文通」を趣味にすることで普段知り合うことが出来ない方と知り合うきっかけとなります。

また、将棋などの趣味があることで、会話の幅が広がります。中には、趣味を仕事にしている方もいます。

趣味のデメリット

  • お金が掛かる
  • 余暇が必要
  • 飽き性の方には向いていない
  • 始めるまでが大変
  • 何をして良いかわからない

基本的に、将棋などの趣味にデメリットは無いのですが、どうしてもお金が掛かってきます。

もちろん、お金が掛からない趣味もあるので、「お金が掛かる」のがデメリットに感じる方は、こちらをご覧ください。

また、新しいことを始めるには意外とエネルギーを必要とします。ただ、始めてしまえば楽しい時間を過ごせること間違いありません。

第1位:ウクレレ演奏

趣味「ウクレレ演奏」の始め方
平均年齢 45歳
最初にかかる費用 14500円ほど
ウクレレ演奏は、フレットが施された小型で4弦のギターによく似た弦楽器を演奏することです。 通常はハワイアン音楽に使用されることが多い楽器ですが、邦楽など… ウクレレ演奏の始め方

第2位:Instagram

趣味「Instagram」の始め方
平均年齢 35歳
最初にかかる費用 -
- Instagramの始め方

第3位:古代叡智学習

趣味「古代叡智学習」の始め方
平均年齢 34歳
最初にかかる費用 60000円ほど
- 古代叡智学習の始め方

性別から趣味探し

年齢から趣味探し

男性の趣味探し

女性の趣味探し